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(「貼ってあった骨格ポスターが、やけにスタイリッシュなんだけど…」自己主張を感じると人気の写真 : らばQから)
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(リムパックに妙理? 日本の軍艦が中心、中国は端中国網日本語から)
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“イラスト(美術)の著作権は、そのイラストを描いた人に帰属する。 これが大原則だ。 しかし、「イラストの著作権はそれを発注した会社に帰属する」と言ってくるところがある。 「イラスト制作にお金を出すのは発注する側であるから、その権利は「お金を出した発注主が持つ」という主張だ。 しかしこれは間違っている。 それが成り立つのは、発注主がイラストレーターを社員として雇っている(雇用関係を持つ)場合のみなのだ。会社がその社員に(すでに給料を払っていて・厚生年金のお金や福利厚生費も負担して)イラストを描かせるのね。 これを「職務著作物」と呼ぶ。絵の著作者は会社だから、著作権は会社に帰属する。 つまりそれ以外は(会社が外部に発注した)イラストの著作権は(外部の)イラストレーターに帰属するのだ。 かりに、イラストのアイデアやだいたいの構図がすべて発注主の側で用意されていたとしても、著作権は、それを実際に仕上げたイラストレーターに帰属する。”

僕がイラストの著作権を譲渡しない理由 2: 加藤直之のブログ (via otsune)

あとの記事にあるけど、著作権は譲渡可能。ただし著作者人格権は譲渡出来ない。

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keyboardmania:

海外フェスのモッシュが民度高い。日本ではありえないのはなんでだろう [183724976] http://fox.2ch.net/test/read.cgi/poverty/1406735319/
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“物質は「自らを破壊する」のに対して、生命は「自らを形成する」。つまり、生命には、「物質が降りていく坂を登ろうとする努力」をみることができる”
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日本は「みんながやってることだけをする」風土だからなあ。
最初に捨てた一人、それがいなければこうはならないかもね。

日本人はとても臆病。
要はその臆病な気質をどうやって良い方向に持っていくかだな。

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デーモン閣下のサンデースポーツでの問題提議が話題になっている。

場所中にも指摘したように、白鵬の土俵態度は
100人が見れば100人が素晴らしいと感じるものでない実情が有る。

張り差しやカチ上げなどの有無を言わせぬ打撃技、
立ち合いの駆け引き、
勝負が決した後でのダメ押し、
そして、汗を拭かない。

フラットに見て、これを全て不問にすることは出来ない。

[…]

そういう意味で、親方衆がこれらを注意するのは
実に理に適っていると言える。

だが、白鵬にはそれが作用しない。
それ故に白鵬は今、こうした行為を日常的に行っている。
白鵬なら、何をしてもいいのだろうか?
相撲界の顔が、議論の対象たる行為ばかりに手を染めていいのだろうか?

相撲界の恩人たる彼が、今大きく道を誤ろうとしている。
苦しい時に相撲界を盛り立てた白鵬だから、
相撲界のあるべき姿を体現した白鵬だから、
今こそ、あるべき姿を提示しなくてはならない。
たとえそれが、白鵬を傷つけることになっても。

私はその役割を、横綱審議委員会に期待した。
だが、彼らの口からは日馬富士と鶴竜の不甲斐なさを批判するという、
叩ける力士を叩く、安全圏からのポジショントークに過ぎなかった。
そのことに対して私は落胆した。
期待はしていなかったが、それでもそういう気概が
一かけらは残っている方たちだと思っていたからだ。

だが、この横綱審議委員会すら怖気づく役割を引き受けた者が居た。
そう。
デーモン閣下である。

彼は先のサンデースポーツで、豊真将に対するダメ押しについて言及した。
そして白鵬から、ダメ押しは土俵を割っていないからだということ、
豊真将の立ち合い変化に対する制裁的な意味が込められていたことを引き出した。

更にここでデーモン閣下は、その言葉に対して返す刀で
格下力士達のそうした変化をこれからもしてくるであろうこと、
そして双葉山ならばそのようなことはしなかった、という
非常に耳の痛い切り返しをしたのだ。

白鵬もこれには苦笑いするしかなかった。
これは、本当に凄いことだと思う。

横綱に対して意見することがどれだけ危険なことか、
デーモン閣下はよく分かっていたはずだ。
たとえ正論であったとしても、それを言うことが
白鵬ファンや白鵬の心証を害することになることも
十分想像できるからだ。

白鵬は、相撲界に貢献した恩人だ。
そして、そのことに対して多くのファンが感謝している。

それが正論か否かが問題なのではない。
そういう恩人に対して物申すこと自体が
分をわきまえた行為ではないと受け止められてしまう可能性が有るのだ。

だからこそ、今回の問題提議にはリスクしか存在しなかった。
デーモン閣下はあの場で30回目の優勝について
ニコニコ笑いながら褒め称えるだけでも良かった。
それを責める人間は居ない。

しかしデーモン閣下は、言葉を選びながら
視聴者も白鵬も傷つかず、しかも心に届く問題提議をしてくれた。
何故それが出来たか。

それは、デーモン閣下は白鵬を本気で心配していたからだ。

普通こうした問題提議というのは、自分が溜飲を下げることが
目的となりがちだ。
相手を正論で打ちのめし、悦に入る。
週刊誌やタブロイド誌の批判が響かないのはこうした理由が大きい。

目的は何か。
ゴールは何か。

白鵬を傷つけることではない。
白鵬に気付いてもらうことなのだ。

白鵬が今の自分の問題点に気づいていないことは、
ダメ押しを正当化したことを見れば明らかだ。

そして彼は、あらゆる行為を横綱は受け止めるべきだと諭した。
双葉山の名を借りて。
双葉山の生き様を追ってきた者であれば、
その指摘が正論であることは痛いほど分かる。
だからこそ、白鵬はあそこで苦笑いせざるを得なかったのだ。

デーモン閣下の存在に、何度助けられたことだろうか。
白鵬だけが相撲界の恩人ではない。

閣下の言葉に、これからも耳を傾けよう。

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“ジュウシマツをヘリウム空気の中でうたわせてみると、ジュウシマツ自身も変な声になったと思ったようで、首を傾げたり、途中で歌を止めたりしてしまう。”
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唐突だが
奈々子
お父さんは お前に
多くを期待しないだろう。
ひとが
ほかからの期待に応えようとして
どんなに
自分を駄目にしてしまうか
お父さんは はっきり
知ってしまったから。

お父さんが
お前にあげたいものは
健康と
自分を愛する心だ。

ひとが
ひとでなくなるのは
自分を愛することをやめるときだ。

自分を愛することをやめるとき
ひとは
他人を愛することをやめ
世界を見失ってしまう。

自分があるとき
他人があり
世界がある。

吉野弘「奈々子に」より、一部抜粋 (via u-fruits)
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“昨晩のライブにいってみた。めちゃ楽しかったぜ。
メイデンより良かったかって。そりゃぁない。
メタリカよりも? いんや。 モーターヘッド、スキッドロウ、メガデスとかいったやつとはどうか?
もっと良かったよ。悪いけど、そうなんだ。
パンクやメタルのライブにも、ほんと、長いこといってるけどな。
あいつらは、くそいいライブをやってんだよ。とことんまで演出されたものだとしてもな。

くそ驚いたのは、あいつらはほんとに歌っていて、想像していたみたいに、口パクじゃないんだ。
あの女の子たちは、まちがいなく高度な振り付けがされているんだが、
ショーの間中、一度としてはずれることがなかったんだ。
ショーが四分の一もきたところで、会場中のエアコンがきかなくなってな、
もっと大物の連中がステージで癇癪を起したのを目にしたことがあるが、
あのガキどもは最後までフルスロットルだぜ。

そこでやったWODは、こっけいというほどのものじゃないと思った。
だけどショーは良かった。
まちがいなく、キモいやつもいたが、
少なからぬ小さな子供もいたし、あらゆる年代、階層の人が、その場にいたんだ。
こりゃ、ちょっとしたもんだろ。
まったく、ライブは10分くらいで売り切れだったんだ。

Slayerは、いまや、うまくやってないだろ。
長年のピュアはメタラーがこの音を嫌うのは良くわかるよ。
だけど、こいつがどんなに糞なのかって、反射的に何度も、何度も、何度もいいまくるのは、
あの女の子たちが、かわいいとわめくのと同じくらいに、こっけいだよ。
嫌いなら、それでいいじゃないか。解決するのはくそみたいに簡単だ。
見なきゃいい、聞かなきゃいい。 
お前らがいうように、すぐに終わるものなら、そうなるさ。
ハンセンとの比較でおもしろいのはは、ハンセン自体も糞なんだけど、
お前らがまだそれについて話しているってことなんだよ。
そうなれば、もっといいことに、もうわめく必要もないだろ。”