誕生日 (Instagramで撮影)
“491 :名無しさん@13周年:2012/06/01(金) 20:40:47.84 ID:Qh1btsgq0
散々河本梶原叩いておいて「貰えるなら貰っとけ」かよ
呆れるわ
976 :名無しさん@13周年:2012/06/01(金) 20:55:08.21 ID:9IkQLUnG0
»491
たぶん、ここで申請してやるーの人は一般的に梶原や河本が不正受給だと思われるのに
マスコミ、テレビ会社社長、弁護士、大学教授が不正でないというのに
反発して、それならば自分も大丈夫だよなのケンカを売っているんだよ。
民度がどうこうでなく怒りに我を忘れているんだよ。
”
(出典: likeneelyohara)
「カナダの国境ってこんな感じだよね?」と題された、テキサス人によるイメージ画像をご紹介します。 (テキサス人「カナダの国境ってこんな感じだよね?」:らばQから)
“つくづく思うのは、たとえ100歩譲って、十分に安全な原発の運転が「技術的には可能」だと仮定したところで、営利企業が運営する限りは、原発特有の「色々な問題は先送りした方が経済的に有利」という強いインセンティブが働くため、どうしても安全よりも経済性を優先してしまうし、経済性に関しても「負の資産」を増やしながら「目先の利益」を追う、という行動に経営者を走らせる。”
“教わる立場で「こんなこと勉強して何の役に立つの?」という疑問が頭をよぎったら、疲れている証拠なのでそのまま「そろそろ一休みさせてください」と言ってよい。そして教える立場でそう言われたら、即座に休憩すべきである。”
“ そもそも、日本の原発周辺の避難計画は飾りにすぎない。国は原子炉設置許可の安全評価にあたって、格納容器が破損して放射性物質が漏れ出すような事故を想定していない。もしそれを想定したら、日本では原発の立地が不可能になってしまうからだ。”
“ 「1号機は40年経った原子炉なのですから、そろそろ廃炉だと常識で分かっていたはずです。私が所長なら『どうせ廃炉にする予定だったんだから、住民に被曝させるくらいなら廃炉にしてもかまわない』と思うでしょう。1機1兆円です。逆に、被害が拡大して3機すべてが廃炉になり、数千人が被曝する賠償コストを考えると、どうですか? 私は10秒で計算します。普段から『老朽化し、かつシビアアクシデント対策が十分でない原子炉に何かあったら廃炉にしよう』と考えておかなければならない」”
“──「全交流電源喪失」はどの時点で分かるのですか。どこから起算すればいいのですか。
「簡単です。『原子力災害対策特別措置法』第15条に定められた通り、福島第一発電所が政府に『緊急事態の通報』をしています。3月11日の午後4時45分です。このときに格納容器が壊れることを想定しなくてはいけない。つまり放射性物質が外に漏れ出すことを考えなくてはいけない。ここからが『よーい、スタート』なのです」
私はあっけにとられた。そういえばそうだ。法律はちゃんと「こうなったら周辺住民が逃げなくてはいけないような大事故ですよ」という基準を設けていて「そうなったら黙っていないで政府に知らせるのだよ」という電力会社への法的義務まで作っているのだ。「全交流電源喪失・冷却機能喪失で15条通報」イコール「格納容器の破損の恐れ」イコール「放射性物質の放出」なのだ。
そして、それは同日午後2時46分の東日本大震災発生から、わずか1時間59分で来ていたのだ。すると、この後「全交流電源喪失~放射性物質の放出」の間にある「メルトダウンがあったのか、なかったのか」という論争は、防災の観点からは、枝葉末節でしかないと分かる。
「15条通報」があった時点で「住民を被曝から守る」=「原子力防災」は始まっていなくてはならなかったのだ。
”